• SBコミュニティニュース
  • SB-Jフォーラム
  • 2024年度
  • 公開日:2024.06.05
  • 最終更新日: 2025.03.08
SB-Japanフォーラム、2024年度法人会員募集のご案内

サステナブル・ブランド ジャパンの法人会員コミュニティ「SB-Japanフォーラム」では2024年度の法人会員を募集しています。

今年度のテーマは「新たな世界を生み出すRegenerative戦略―地域・世界・スタートアップから変化を学ぶ私たちがサステナビリティを経営に落とし込む―」

世の中のシステム全体をサステナブルへ移行させていくことがより問われる中、サステナビリティはまさに経営の本質とも言えます。その中において、サステナブル・ブランド国際会議では、”リジェネレーション(再生)”を基軸にさまざまな提言を行ってきました。

再生を意味する“リジェネレーション”は今や世界のビジネスのキーワードとして、日本においても広がりをみせつつあります。
”リジェネレーション“は、システムそのものが再生されていく新しいシステムを私たちがつくりだすことを前提とした概念であり、人の創り出すシステムと環境のシステムが自ら再生し、繁栄する状態をつくることです。

2024年度のSB-Japanフォーラムでは、リジェネラティブなシステムをつくるため、私たちにできることは何か?を考え、これらを発想の基点に、新たな世界の価値観を生み出すRegenerative戦略を、地域・世界・スタートアップの視点から問いかけたく考えています。

そして、その考え方を通じ、ビジネスへのより良き変化を起こすことの必要性を感じていただき、自社の関連部門がともに理解を深めるきっかけと、他社との横断的ネットワークなど、皆さまの経営のヒントを提供いたします。

また2024年度は
・各回のプログラム終了後に、Networking Time を設け、ゲスト講師や会員同士のネットワークづくりの機会を提供
・各回のテーマに沿って、関連する他部門の方1名の追加招待も可能
・SB国際会議開催前の2月に、総まとめの時間を設定
「共有」「発信」「共創」に、より力を入れたプログラムとなっております。

ぜひ2024年度のSB-Japanフォーラムに参加し、あなたの会社のサステナブルな経営推進を起こしてください。

第1回 SB-Japanフォーラム

Regeneration x 「Technology & Startup」

目まぐるしく変化する世界にあって、今、テクノロジーをデザインすることの必要性が問われています。そうした中、多くの企業がサプライチェーンの透明性を高めるために独自のリソースとイノベーションを組み合わせ、そこから、素晴らしいテクノロジー・ソリューションが生まれています。

AI関連のあらゆる解決策を、サステナビリティ、そしてリジェネレーションの加速にどうつなげるか――。さまざまなデータソリューション、イノベーションソリューションがある中で、スタートアップ先進企業としてデジタルツールを駆使してコミュニティを創出する古里圭史氏とともに、さまざまなプラットフォームを通じた共創価値の提供について解説します。

ゲスト講師  古里 圭史氏

1979年生まれ。岐阜県飛騨市(古川町)出身。公認会計士・税理士。
早稲田大学卒業後、株式会社スクウェア・エニックスを経てデロイトトーマツグループの監査法人に入所。
2012年10月に地元、岐阜県飛騨・高山にUターンし、地域密着のコミュニティバンクである飛騨信用組合に入組同組合において「育てる金融構想」を掲げ、クラウドファンディングや地域キャピタル会社の設立など、新しい金融手法を活用した資金供給の仕組み構築に注力。
2017年には電子地域通貨「さるぼぼコイン」を手掛け、ローンチから4年でユーザー数、加盟店数ともに地域シェア40%超のサービスに。
現在は、株式会社リトルパークの代表取締役及びグラスルーツアカウンティングファームの運営を行いながら、慶応義塾大学大学院 政策・メディア研究科特任准教授を務める。

開催日時:7月30日(木) 14:00-17:00
※終了後に参加者同士での懇親の場(60分)を設けます
会場:City Lab TOKYO
東京都中央区京橋3丁目1-1 東京スクエアガーデン6階 シティラボ東京(京橋駅直結)
(アクセス)

※2024年度はリアル開催のみとなります。
ご検討いただくにあたり、ご希望の方には第1回(7/30)にお試し参加していただくことも可能です。

SB-Japanフォーラムとは

「SB-Japanフォーラム」は、メンバー会員相互の継続的なコミュニケーションを通して、「サステナビリティ」と「ブランド」の融合に向けた学びを得られる場です。メンバーの皆さまと国内外の最新動向や先進事例を共有し、直面する課題解決について議論を深め、その成果である「発信」と「協創」を推進します。

昨年度のフォーラムの様子

第1回:SX時代の価値ある対話の在り方とは? コーポレートアクションからディスクローズへ
https://www.sustainablebrands.jp/community/column/detail/1216600_2557.html
第2回:共感から消費行動へ サステナブル・マーケティングの世界の潮流
https://www.sustainablebrands.jp/community/column/detail/1217752_2557.html
第3回:持続可能な調達から「生物多様性」に取り組みを
https://www.sustainablebrands.jp/community/column/detail/1219850_2557.html
第4回:人的資本経営は戦略的な「DEIB」の取り組みから
https://www.sustainablebrands.jp/community/column/detail/1220102_2557.html

■フォーラム設立の目的
「サステナブル・ブランド」という共通の価値観をもったすべての組織・団体、ビジネスパーソンをネットワーク化し、
○ 知見やノウハウを共有する
○ 協働を通して、活動レベルを高める
○ その成果や体験を積極的に発信する
そして、真の「サステナブル・ブランド」が数多く誕生することに貢献する。

■対象
「サステナブル・ブランド」に興味を持ち、その価値に共感し行動できる、すべての
○ 企業の経営者やビジネスパーソン
○ NGO/NPOの代表者
○ 教育機関、医療機関の非営利組織の経営幹部
特に、「サステナビリティ」をブランディングやマーケティングの新しい要素として取り入れたいブランド。

■目指す成果・効果
1. 企業・ブランドのサステナビリティ戦略における課題解決の糸口が見つかる
2. 企業・ブランドのサステナビリティ戦略をコアなインフルエンサーにリーチできる
3. 企業・ブランドのサステナビリティ戦略を世界に向けて情報発信できる
4. ブランディングやマーケティングのパートナーと出会うことができる
5. イノベーションを起こすための新たな協業先と出会うことができる

【お問い合わせ】
SB-Japanフォーラムに関するご質問は、お気軽にお問い合わせください。
SB-Japanフォーラム事務局(株式会社博展)
E-mail :forum@sustainablebrands.jp

◎資料ダウンロードはこちら  
SB-Japanフォーラムのご案内

Related
この記事に関連するニュース

米国の現状から何を学ぶべきか、「リジェネレーション」の可能性とは――米SBの創設者とCEOが語る
2025.04.01
  • ニュース
  • #リジェネレーション
連鎖反応を起こす5つの世界的危機 統合的な取り組みが持続可能な未来へのカギ
2025.01.14
  • ワールドニュース
  • #リジェネレーション
未来につながる経済に必要なのはパラダイムシフト:複雑系理論や先住民の知恵、リジェネレーションの活用が鍵
2024.11.07
  • ワールドニュース
  • #リジェネレーション
国連未来サミットで「未来のための協定」を採択――途上国や将来世代の発言権と多国間協調を一層強化し、懸案のSDGs達成につなげる
2024.09.26
  • ワールドニュース
  • #リジェネレーション

News
SB JAPAN 新着記事

自社の歴史から学ぶ、人の感動起点の製品開発とサステナビリティ
2025.04.02
  • ニュース
    米国の現状から何を学ぶべきか、「リジェネレーション」の可能性とは――米SBの創設者とCEOが語る
    2025.04.01
    • ニュース
    • #リジェネレーション
    SB-Jの発行元がSincに移行――サイトリニューアルでコンテンツを一層充実へ
    2025.04.01
    • ニュース
      本格的に動き始めたエネルギーの「アグリゲーションビジネス」とは何か
      2025.03.31
      • ニュース
      • #再生可能エネルギー

      Ranking
      アクセスランキング

      • TOP
      • ニュース
      • SB-Japanフォーラム、2024年度法人会員募集のご案内