サステナブル・ブランド国際会議2018東京
DAY2(3月2日) A2-2 15:15-16:30
BtoC企業に比べ、BtoB企業では事業と社会課題解決の関連性をアピールしづらく、浸透が難しいと思われがちです。BtoB企業におけるCSRやサステナビリティをどう伝えていけば良いのでしょうか。
いよいよ来月となったサステナブル・ブランド国際会議2018東京2日目のブレイクアウトセッション「BtoB 企業に CSR/CSVを導入するためのポイントとは?」では、BtoB企業のサステナブルマネジメントに最前線で取り組むパネリストたちが、事例を交えてディスカッションします。
アウトサイドインで事業を考える
ファシリテーター・日立製作所の増田典生氏(右)とパネリスト・凸版印刷の今津秀紀氏
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当日はCSR部署と事業部門の関係や、具体的な社内外へのアピールのHow to など、事業の中で現実的にどうブレイクスルーしたのかをパネリストたちが報告します。ここでしか聞けない失敗事例も聞けるかも?
BtoB企業の新しいビジネスに繋がりそうな題材やビジネスプランを踏まえて、サステナビリティを捉えます。事前ミーティングで、ファシリテーターの増田氏は「BtoB企業もビジネスの先には社会があります。アウトサイドインで、社会課題を基に事業を考えるということを皆さんと話せれば」とセッションへの期待を話しました。
パネリストの今津氏は「弊社では顧客のサステナビリティコミュニケーションを通し、BtoBとBtoCの両方に関わっています。それらを比較し、BtoBならではの難しさを伝え、活発なディスカッションをしたいと考えています」と意気込みます。(内容は予定)
当日のプログラムはサステナブル・ブランド国際会議2018東京 公式サイト(リンク)へ
ファシリテーター |
株式会社日立製作所 CSR・環境戦略本部 企画部担当部長 増田 典生 |
パネリスト |
積水化学工業株式会社 経営戦略部 環境経営グループ 担当部長 三浦 仁美 富士フイルムホールディングス株式会社 経営企画部 CSRグループ グループ長 川﨑 素子 凸版印刷株式会社 トッパンアイデアセンター マーケティング企画部 部長 今津 秀紀 |