サステナブル・ブランド国際会議2018東京
DAY2(3月2日) B2-1 13:30-14:45
![]() |
国連でSDGsが採択されてから2年が経過しました。その間、たくさんの企業や団体が17ゴールに向けた取り組みを進め、2017年は「SDGsイヤー」と呼ばれるほどの盛り上がりを見せました。2018年はいよいよSDGsをアクションに移す年だと言われ、一段と注目が集まります。昨年のサステナブル・ブランド国際会議2017東京では1枠だったSDGsをテーマにしたセッションも、今年は開催両日で2セッションに増枠! 2日目は企業視点のSDGsを、パネリストが語ります。
企業がSDGsに取り組む理由は?
パネリストのオムロン サステナビリティ推進室 企画部 貝﨑 勝・部長
|
企業がSDGsに取り組む理由は何でしょうか。もちろん、単なるマーケティングではありません。創業時から「社会ニーズに応える」という精神を持つオムロンは、サステナビリティのKPIを設定し、事業とSDGsを結びつけています。パネリストの同社サステナビリティ推進室の貝﨑氏は「オムロンの取り組みが少しでも来場者の皆様のヒントになり、それを持ち帰って頂ければと思います」と、事前インタビューに答えました。
日立製作所では社会イノベーション事業の中にSDGsを落とし込み、現場を巻き込んで取り組みを進めています。「SDGsは事業戦略の中心に置くものです。ビジネスチャンスが17ゴール、169ターゲットに詰まっています」と話すのは日立製作所の増田氏。セッションではSDGsをビジネスに生かす同社の手法についても、事例を交えながら紹介します。(内容は予定)
ファシリテーター |
SDGパートナーズ有限会社 代表取締役 田瀬 和夫 |
パネリスト |
株式会社日立製作所 CSR・環境戦略本部 企画部 担当部長 増田 典生 オムロン株式会社 サステナビリティ推進室 企画部 部長 貝﨑 勝 日本コカ・コーラ株式会社 技術・サプライチェーン本部 品質・労働安全衛生・環境ガバナンス労働安全衛生・環境サスティナビリティ部長 柴田 充 |