新たな価値観で「グッドライフ」のリデザインへ
「サステナブル・ブランド国際会議2019東京」(SB 2019 Tokyo)が3月6-7日、ヒルトン東京お台場(東京・港)で開かれた。サステナブル・ブランドはサステナビリティ(持続可能性)とブランド戦略の統合をテーマに2006年に米カリフォルニア州で生まれ、国際会議は世界12カ国13都市で開催されている。今年度の世界共通テーマは、「グッドライフの再構築(リデザイン)」だ。新たな時代の価値観の変化をとらえ、生活者の視点からどのようにグッドライフを実現できるのか、それに向けたブランドの役割などが議論された。
広告で社会変革、カギは「ジェンダー」――マーク・プリッチャード・P&G 最高ブランド責任者
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WBCSD世界の女性リーダー選出の2人が登壇
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「リ・デザイン」へのプロセスとは:SDGs統合も課題
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横浜からSDGsの近未来を考える
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ラスベガス市長の経験生かし責任あるカジノ目指す――ジャン・ジョーンズ・ブラックハースト シーザーズ副社長
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国内外のリーダー含め参加者2000人超で盛況――サステナブル・ブランド国際会議2019東京
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都市のブランド価値は風景ではなく「グッドライフ」
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建物などのランドスケープではなく「グッドライフ」に取り組むことが都市のブランド価値になる。「バンクーバーは世界で最もグリーンな都市を目指し様々な取り組みを行うことで、7000人の雇用や3兆円を超えるブランド価値を生んでいる」と、駒澤大学経営学部の青木茂樹教授はその事例をあげた。「Good LifeをLife Scapeからリ・デザインする」のセッションでは、住まい・食・メディアという「ライフ」に近い事業を行う3者が議論した。
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ハードに「魂」はあるか、都市の持続可能性を問う
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都市を持続可能にしていくためには、どのような取り組みが必要なのか。サステナブル・ブランド国際会議2019東京では、SDGs(持続可能な開発目標)未来都市に選出された横浜市を例にしてトークセッションが展開された。魅力的な施設が立ち並ぶ横浜だが、識者は「整備されたハードに魂を込めていかないと意味がない」と指摘する。
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「企業の姿勢が伝わるコミュニケーション」とは
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サステナブル・ブランド国際会議2019東京のセッション「姿勢が伝わるコミュニケーション」では、ポーラ、凸版印刷、電通の3社が登壇。企業の姿勢をより深く伝えるためのコミュニケーションのあり方、社会問題の伝え方などについて議論した。
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ビジネスが変われば、社会が変わる
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「サステナブル・ブランド(SB)国際会議2018バンクーバー」で発表された「サステナブル・ブランズ・ブランド・トランスフォーメーション・ロードマップ」。これは、真の「サステナブル・ブランド」を目指す企業のフレームワークとなるべく開発されたもので、レベル1の「従来型のビジネス」から、レベル5の「サステナブル・ブランド」まで、各段階における道筋が提示されている。
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地域の開発に必要なのは会社のKPIより「住民目線」
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サステナブル・ブランド国際会議2019東京では、昼食を取りながらセッションを聴講できる「ランチセッション」が設けられた。2日目の「森づくりから地域づくりへ(日本+タイ)」では、more trees(モア・トゥリーズ)の水谷伸吉事務局長、里山デザイン共同創業者の中山慶氏、SBバンコク・カントリーディレクターのシリクン・ヌイ・ローカイクン氏が登壇。SB東京総合プロデューサーの森摂がファシリテーターを務め、日本とタイからの視点で持続可能な開発のあり方を探った。
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いいね!を超えたサステナビリティの実現に向けて
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サステナビリティとビジネスの両立は企業の生存戦略
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サステナブルな視点から未来の科学と技術を捉える
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人と機械との関係性はどうあるべきか――。「サステナブル・ブランド国際会議2019東京」のセッション「サイエンス×テクノロジーで拓くサステナブルな未来」では、AI(人工知能)などデジタル技術の進展を踏まえ、科学技術とサステナビリティとの関係性について議論された。
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大学生が考えた「グッドホームの未来予想図」
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サステナブル・ブランド国際会議2019東京では、大和ハウス工業による大学生向けのワークショップが開かれた。テーマは、「グッドホームの未来予想図」。約30人の大学生がグループに分かれて、未来の家(グッドホーム)を考えた。
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ESG時代に必要なのは「真の統合思考」
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サステナブル・ブランド国際会議2019東京のセッション「企業の情報開示の未来」では、ESG投資が広がるなか、企業の情報開示はどうなっていくかについて議論された。サステナビリティ日本フォーラムの後藤敏彦代表理事は、「経営トップの指示のもと、きちんとした情報開示がなされなければ、金融の力が発揮できない。『真の統合思考』が求められている」と強調した。
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サプライチェーン管理はwhyから始めよ
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欧州と比べて日本では、各認証制度の認知度は高いとはいえない。企業のSDGs(持続可能な開発目標)への対応が加速するなか、自社内やサプライヤーへどのように働きかけるのか。日本マクドナルドの担当者は、「なぜ自社が認証へ切り替えるのかを説明していくことが大切」と話す。
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プラ削減とリサイクル「生活者の心に響く」実践とは
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サステナブル・ブランド国際会議2019東京のセッション「サーキュラーエコノミーへの挑戦(2)プラスチック問題」では、世界的に関心の高まるプラスチックの使用量削減やリサイクルの可能性に着目し、循環型経済に向けた実践や課題について議論された。
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7割超が「社会課題関心ある」:ミレニアル読者調査
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「サステナブル・ブランド国際会議 2019 東京」では「消費者調査からみる日本におけるグッドライフ戦略のリ・デザイン」と題したセッションが行われた。消費者調査や読者調査を基に、特に女性や若い世代に着目し、SB国際会議の共通テーマでもある「グッドライフ」に関するブランド戦略について意見交換が行われた。ミレニアル・Z世代が多くを占めるウェブ読者アンケートでは、7割超が社会課題に「関心がある」との結果も紹介された。
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社会価値の創造と事業改善をむすぶマネジメントとは
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「サステナブル・ブランド国際会議2019東京」のセッション「企業の社会的価値を最大化する『インパクト・マネジメント』とは」では、事業や活動で生じた社会的・環境的な効果である「社会的インパクト」をどのように向上させ、社会課題の解決や事業改善に結びつけられるのか、そのマネジメントのあり方について議論された。
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